優しい人・理解者限定!ニート・引きこもり脱出応援ブログ!

 

ブログを引っ越しします。
新しいブログは こちら です。




   採血で気絶した人が手術なんか受けた。

結論
 想像力が恐怖を
 加速させてるだけ。
 現実は必ず良い方向に
 向かっている事実。

※気力の尽きている状態で長い文章を読むのは大変かと思います。
 何度かに分けて少しずつゆっくり読んで下さいね。



 怖かった!
 ただただ怖かったよーー!!((((;゜Д゜)))


 といっても重い病気したわけでも何でもなくて
 去年秋頃から顔に変な腫れ物ができて
 それを診て貰ったんです。

 注射で ちゅぅ〜〜っ
 溜まってるであろう
 血液なり脂肪なり老廃物なりを
 吸い出す程度だったらいいな〜と思っていたのですが、
 残念ながら切除となりました。


 お医者様曰く「粉瘤」というものらしいです。

 皮膚の下に袋状のものができて、
 その中に角質や皮脂が溜まっているんだとか。

 ニキビの亜種みたいなものみたいです。

 ただほっといても治らなくて
 例え潰したり、中身を絞り出しても
 その袋を取り除かない限り
 また老廃物が溜まっていってしまうので
 切除する必要があるとのこと。


 手術まで時間があって、
 ある程度覚悟していたのと、
 ちょっと欲しいぬいぐるみがあるので
 外に出て街のお店を探したりして
 時間をつぶしている間に随分落ち着いたのですが、
 手術中には物凄い緊張がこみ上げてきました!

 手術前に採血で倒れたことがあることを伝えていたので
 向こうも考慮してくれたのですが、
 手術後はびっくりしまくってクラクラでした!

 あのまま立ち上がっていたら
 またしても倒れていたような気がします。


 自分のビビリを改めて認識しましたね!

 麻酔かけるから痛くないのわかってるし、
 歯医者の麻酔針や
 角に足の小指ぶつけた方が痛いのに
 何故か怖いんだから不思議です。

 そもそも医療ドラマでも脱力してくる僕ですから
 実際に手術なんて受けたら
 両手痺れてくる位 緊張するのは
 当たり前かもしれません。


 健康診断の採血で倒れたっていうのも
 緊張以外にも他の要因も重なって起きたものと思っていたけれど、
 確信しました。


 僕は極度の怖がりのようです!何をいまさら(笑)



 ですが、一度体験した事柄

 "未知なこと"から"知ってること"に昇格します。



 大なり小なり、次の敷居は下がることになります。

 実際に全然痛くなかったし
 想像力が恐怖を加速しているだけで
 現実には腫れ物が治療に向かったという事実以外
 何も起こっていないんです。

 ましてや悪いことなんて何一つない。

 さすがに良性腫瘍の手術を
 二度三度受けるようなことはそんなにないと思いますが、
 次同じことがあったときは
 もう少し落ち着いていられると思います。


 ここらへんは面接恐怖に置き換えて貰ったらなと思って書きました。

 二度と会わない赤の他人に恐怖する必要なんてないですからね。


 だから

 みなさんにも挑む勇気を!!




 だがしかし2、3針縫っているので次は抜糸という初体験が控えています!
 怖いよーーーー((((;゜Д゜)))



 P.S
 検査の結果が出て
 顔のできものは「石灰化上皮腫」というものでした。
 「粉瘤」とはまた違うものみたいですね。
 抜糸の方はあまりにもあっさり終わって驚きました。
 2分もかかってないかと思います。
 今回の診察料350円からもわかる位、あっという間でした。
 ふぅ



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