進撃の巨人から見る絶望観 - 優しい人・理解者限定!ニート・引きこもり脱出応援ブログ!

 

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大学卒業から6年のニート後、30歳で初めてアルバイトをした
元ニートによるニート脱出の第一歩を応援するブログです。
またニート脱出を果たした方の情報や励ましのコメントも歓迎しております。
お互い色々重く考えてしまうことも多いと思いますが、
なるべく気軽に進んでいきましょうね♪

   進撃の巨人から見る絶望観

結論

 いきすぎた危機感は無気力を呼ぶ
※気力の尽きている状態で長い文章を読むのは大変かと思います。
 何度かに分けて少しずつゆっくり読んで下さいね。


 進撃の巨人ご覧になりました?
 ちょっと怖い内容ですが、先も気になるし、面白いですね。
 マンガの方は知らないのですが、
 まだ始まって数回ですし原作に忠実に進んでいることでしょう。
 (ぁ、見てない人は無理にはオススメしません、やっぱり怖い内容ですし。)

 前回(7話)の内容なのですが、あの絶望感‥‥
 僕らのようなダメな感じの状態と似ていますよね‥。
 ちょっと記事にしてみようと思いました。

 (ネタバレじゃない程度にちょこっと内容込み)
 補給が途絶えて絶望的な状況で前衛は戦意を喪失していました。
 しかも一人目が「戦おうぜ」といっても
 誰も動かない、ほぼ全員が その場で青ざめて茫然。
 「ぁ〜あ、つまらない人生だったぜ‥‥」
 抵抗しても無駄と確信してしまった、その状況‥。
 まさに我々‥‥。

 僕の場合だったら、いくら仕事を探しても応募できない。
 どうしても応募できない。

 「人生詰んだ」なんて言ってる人も多くいる位だから決して大袈裟でもなかったりする‥‥。



 よくニートは危機感が薄いと思われがちですが、
 心配になったり不安になったりするのは、ちゃんと危機感があるからです。
 むしろのその過剰な危機感こそが悪い状況を想像させ、誇張し、気力を削いでいます。

 僕は一度恐怖から来る本物の無気力を体験しています。
 本当に体が動かなくなります。
 去年の2月なので1年3か月前ですね。
 母親が頭がグラングランすると寝込んで、
 今までの体調不良は一晩も寝れば治っていたのに
 2週間寝込んで、完治まで1か月かかりました。

 脳腫瘍とか最悪のイメージばかり頭をよぎり、
 おばあちゃん子の僕が祖母を失い、今度は完全に独りになってしまう。
 特に午前中のパニック状態の症状がひどくて
 ドキドキしながらも体は微動たりともしない。
 横になったまま ぐったりしていました。

 危機や恐怖とは、そんなものです。
 「危機感を持つ →今やらなきゃ☆と目覚める →行動力アップ!」
 そんなに都合よくはありません‥‥。
 これは一種の社会的洗脳です。

 これはなかなか恐ろしいことだと思います。
 心配→不安→恐怖→パニック状態→絶望→××

 だから自分に危機感が足りないから動けないと考えてしまっているなら、
 これ以上の危機感は、それこそ危険なので、それ以上は突き詰めないでいいんです。

 どうか物事は 楽に、楽に考えて下さい。
 その方が文字の通り楽になりますし、前にも進めます。

 おまけ:OPがカッコイイですね。
     あと「嗤う豚よ」の部分の
     微笑んでる巨人が目に焼き付いて離れません(@_@)



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