期限やノルマを作らない - 優しい人・理解者限定!ニート・引きこもり脱出応援ブログ!

 

【ありんこの一歩でも前進。】→応援イラスト描いてみました。
大学卒業から6年のニート後、30歳で初めてアルバイトをした
元ニートによるニート脱出の第一歩を応援するブログです。
またニート脱出を果たした方の情報や励ましのコメントも歓迎しております。
お互い色々重く考えてしまうことも多いと思いますが、
なるべく気軽に進んでいきましょうね♪

   期限やノルマを作らない

結論
  それはより自分を
    追い詰めるということ。
※気力の尽きている状態で長い文章を読むのは大変かと思います。
 何度かに分けて少しずつゆっくり読んで下さいね。


 自分には危機感が足りないだとか、
 一種の目標作りのために
 「3か月で仕事決める!」等といった感じで
 期限やノルマを設ける人がいます。

 目標をもつことは悪くないのですが、
 この場合目標というよりもタイムリミットです。

 リミット=限界

 限界ということは自分にできないことを
 課している可能性が高いわけです。

 それは即ち前回の記事でお話しした
 ハードルが高いことを意味しており、
 つまり乗り越えられない可能性も高く、
 ダメだった場合、より反動を受け自分を追い込むことに繋がります。

 さらにそこにタイムが付与します。

 内心、期限内に達成できないかもしれないと思っているでしょうし、
 日が経つにつれ、その気持ちは強まり、
 期限が近付いてくると、
 もう失敗できないと自分を追い込んでいきます。

 そして失敗できないという心情の中では
 チャレンジ、挑戦は難しくなります。

 守りの体制になって無難な方向に進んでしまい、
 でも無難なことなんてなくって結局何もしなかったり。


 「失敗したっていいんだ」
 「失敗したってなんてことない」
 「そもそもこれは練習」

 この位の気持ちで初めて挑戦できる、

 そんな中、期限付きの目標作りはハードルも高く、
 日に日に自分へのプレッシャーを強めて自分を追い込んで   
 結果的に気力を奪ったりします。



 僕もこの間、

 「二日で40商品仕入れる」

 というノルマを撤廃したばかりです。

 こういった目標は、場合によっては
 それにこだわるあまり成長の妨げになる場合もあります。

 この場合比較的易しい数字なのですが、
 このノルマのせいで
 力押しの手数勝負のせどりに捉われて次に進めず、
 より効率的に働くための新しいことに
 取り組みづらくなるという足かせがありました。

 現状に捉われずに先に進むために
 落ち着いて目的に取り組むことも大切なんですね。



 そもそもよく考えてみて下さい。

 タイムリミットを設けずとも、
 「仕事決める!」と思えるところまで来れた時点で
 今まで動けなかった自分から
 一歩先に進めたではありませんか。

 ここは自分を追い込まないように気をつけながら
 着実に前に進んでいきましょうよ。


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