世の中ひどい人ばっかりで恐ろしい - 優しい人・理解者限定!ニート・引きこもり脱出応援ブログ!

 

【ありんこの一歩でも前進。】→応援イラスト描いてみました。
大学卒業から6年のニート後、30歳で初めてアルバイトをした
元ニートによるニート脱出の第一歩を応援するブログです。
またニート脱出を果たした方の情報や励ましのコメントも歓迎しております。
お互い色々重く考えてしまうことも多いと思いますが、
なるべく気軽に進んでいきましょうね♪

   世の中ひどい人ばっかりで恐ろしい

結論

 いい人の中に加わることが大切。
※気力の尽きている状態で長い文章を読むのは大変かと思います。
 何度かに分けて少しずつゆっくり読んで下さいね。



 ニート・引きこもりって
 世の中ではゴミ扱いで、
 それだけで見下して

 「こいつには何してもいい。」

 って思っている人がいる、

 世の中そんな人だらけ。

 そう感じている人がいます。



 ニート・引きこもりは
 どんな理由があってもゴミ、

 みんながみんなそう思っている、

 そこまで思い込んでいる人がいます。




 でも実際のところどうなの???


 被害妄想や加害妄想から来る
 思い込みかもしれませんよ。


 体験による主観から来る考えで
 本当はもっと優しい人が
 いっぱいいるかもしれません。


 色々怖がってしまいがちですが
 良い方にも想像してみましょう。


 一般的に優しいと言われる日本人において
 そこかしこに歩いている人の大半が
 そんな人なのでしょうか?





 昔ビューティーコロシアムっていう番組がありました。


 その番組は

 外観で辛い思いをしてきた
 一般人の方が出演して
 悩みを話しながら、
 整形やファッション等の
 各業界のプロフェッショナルによって
 きれいになって生まれ変わる、

 といった内容です。



 で、その悩みなのですが‥‥

 大体の人が外観の悩み以上に
 出会ってきた人が悪すぎるんです‥‥。

 外観のことで ひどい言われようだったり、
 すごい態度を取られたり‥‥、

 まぁテレビなので
 多少誇張はされているでしょうが、
 それでも明らかに無神経を通り越した
 悪意のある罵倒や嘲り。


 そりゃぁ、そんな人に囲まれていては鬱にもなりますよ。



 でも実際問題
 小学生から高校生まで
 振り返ってみても
 割合としては
 かなり少ないし、
 性格も落ち着いてくる18歳以降は
 もっと減ってくる。


 やんちゃな子供は
 ときに残酷でもあるので
 小学生時代に
 やられたこと言われたことが
 トラウマになることはあります。


 外観に恵まれなかった一人の女の子が
 学校で自殺すると言って
 騒ぎが起きたことを覚えています。

 僕にとっても暗黒時代だった
 岩手県での小5〜6時代でした。


 中高とやはり
 誰かに目を付けられて
 囲まれて笑われ続けてきましたが、
 だからといって
 みんなそうだったというわけではなくて
 友人も親友もいました。


 引きこもった以降の体験でも

 散歩中に
 こんにちは〜^^
 と言ってくれるおばちゃん、おばあちゃんがおりました。


 色々丁寧に教えてくれる年下の先輩もおりました。


 一人で食べていたら
 「一緒にどうですか〜?」と
 言ってくれた人もおりました。


 自分のミスを手伝ってくれて
 一緒に作業してくれる人がおりました。




 やっぱりいい人もたくさんいますよ。



 ビューティーコロシアムの人達もそうですが、
 本当に会ってきた人に
 運がなかったと思うんです。


 だからいい人達の中に入って欲しいと僕は思うんです。


 いやいや、聖人みたいな善人とまで言わずに
 普通以上の人達ですね。




 大学時代の友人の眼鏡のU君は
 会社の机の隣の席の女性が
 一人でイライラして
 マウスをガンガンガンガンって
 叩いているっていう話を聞きました。

 温厚な性格ながら
 色んな人と仲良くなれるタイプの
 眼鏡のU君も
 さすがに少し引いたようです。

 こういった気性の荒っぽい人とは
 あまり深くは関わらないでおくのが
 いいかもしれませんね。



 あとは会話を聞いていて
 デブに代表する侮蔑用語や、
 バカだとかアホだとか
 死ねばいいのにだとかいう発言が
 自然に出ている人。

 せどりの仕事中にブックオフで
 こういう言葉で話している人
 稀にいますけど
 普通にみんな引いちゃいますよね。



 せっかち と のんびりも
 ことごとく相性が悪いところがあります。

 言い換えると
 早いか丁寧かなので
 この場合
 どっちが悪いとも言えないのですが、
 こちらも少しスピードを意識することで
 自分も成長していきましょう。



 悪いせっかちさんは
 顔や態度に不機嫌を出したりするのが
 良くないですね。

 できれば関わりたくないところですが、
 契約社員時代の責任者が
 こういう人でした。

 その人と一緒にやらなければならない場面が
 たまにありましたが
 やっぱり嫌でしたね。

 ただみんなの認める共通の話題ではありました。

 この責任者のこの悪いクセがなければ
 いい人も多く本当に良い職場だったと思います。

(他の年輩社員さんが
 「いつからそんなに偉くなったんだよぅ」
 というようなボヤキも聞いたことがあります^^;)


 もちろん仕事なので
 浅くは関わらざるを得ないので
 万が一本気で嫌になったら
 パン田くんのように
 次を探しましょう。



 世の中には確かに
 人の痛み等全く理解できない
 ひどい人もたくさんいるかもしれません。


 それは僕なんかよりも
 人との関わりの運に恵まれなかった
 皆さんの方が体感していることと思います。


 ですが忘れないで欲しいのは
 それと同時にいい人もたくさんいるということです。


 ぜひ良識とマナーのある人たちの中に入ってみて下さい。

 他者への評価が変われば、
 対人への悩みもひとつ解決したことになります。


応援クリックして頂けると喜びます!僕も1日1回ツイッターで みんなを応援中!
ランキングサイトへにほんブログ村 その他日記ブログ ニート日記へ
コメントはお気軽にどうぞ♪
この記事へのコメント
エンタメさんのブログのあし@から来ました。
私も31歳の時に元旦那の暴言やら仕事がうまくいかなかったこと、家族関係がうまく言っていなかったことから引きこもっていた時期がありました。

だからのめのんさんの言っていること、すごくよくわかります。

私も引きこもっていた当時は
世の中も私に関わる人全ても怖くて怖くて仕方がなかった。

離婚して4年経過した今でも、誰かの怒鳴り声を聞くとフラッシュバックして動悸がしてガタガタと震えていることもあるので。
見た目にはそういうふうには見えなくなりましたけど。
元気なねぇちゃんくらいにしか普段は見えません。
エンタメさんにも過去の私の苦労話を話したら言葉も出ないくらいビックリされている様子でした。

世の中には、表面上はわからなくてもそういう人はかなりの割合で増えている。
けど、だからこそ希望の持てる世の中になるんじゃないかなぁ〜、

そういう人の気持ちが分かる人が増えるってことだから、といい意味でもっと世の中が良くなるんじゃないかと希望を持っている私なのでした。
Posted by ともちん at 2013年10月16日 01:42
なるほど、そういう考え方もありますね。

一人いれば他にもたくさんいるという考えのもとで
他のブログにヒントを探しに行ったりするんですが、
すごいたくさんコメントがついているブログがあって
やっぱりそこではみんな理解し合っているいるんですよね。

なのでネットじゃなく現実世界でも
表面上見えていないだけで
ちゃんとわかってくれる人がいるというところに
希望を見出すといいのかもしれませんね。
Posted by のめのん at 2013年10月16日 04:07