自分にとって楽な働き方を考えてみよう - 優しい人・理解者限定!ニート・引きこもり脱出応援ブログ!

 

ブログを引っ越しします。
新しいブログは こちら です。




   自分にとって楽な働き方を考えてみよう

結論
 何が嫌か、何が苦手か、
 それがマシなものは何か
※気力の尽きている状態で長い文章を読むのは大変かと思います。
 何度かに分けて少しずつゆっくり読んで下さいね。



 おそらく
 仕事そのもの、
 働くことそのものが嫌な人は
 このブログの読者にはいないかと思われます。

 それはブログ運営の基本にあるように
 読者ターゲットの指定を
 僕と同じような人、
 つまり真面目な人、
 おとなしい人向けとして
 記事を書いているからです。



 だから大抵の人は

 働きたくても働けない、

 仕事を探すところまではいけるのに申し込めない、

 面接が怖い、

 人間関係、

 といった部分が心配になっていて
 事が前に進まない筈です。


 僕達はやはり真面目なタイプの人間なので
 辛いことに挑まないといけないと考えがちです。



 でもここは発想を変えて
 楽をしようと考えないといけません。


 例えば

 電話応募が苦手なら
 応募フォームからメール応募、


 面接が怖いなら
 面接に行くとは考えないで
 別に落ちてもいいんだから
 お店の店員と話す程度まで敷居を下げる


 人が嫌ならば
 なるべく個人でやる仕事


 くじ引きに当たるような確率ですごい苦労して
 適当な企業に入っても辛いだけかもしれない、

 就職に抵抗があるならアルバイト。
 その方が気持ちも楽に働いていける。


 僕も初バイトまで
 5年かかりましたし、
 どうしてもアルバイトに
 進めない方は他にもいます。

 それならば
 雇われずに自分の力で働いていく方向も
 考えてもいいと思います。

 副業の世界も知ることができますしね。


 こうやって
 楽な方向、マシな方向、回避する方向へ考えていきます。


 よくある
 「楽をしようとしてはいけない」
 なんて気にしちゃいけません。

 それが足かせになっているんですから
 外していかないといけないんです。


 他にもいっぱい世の中の常識が
 真面目で心の弱い人の足かせになっていることあります。

 努力、とかね。


 別に怠けているわけじゃないです。

 「何もできないでいる」と
 「怠けている」は違います。

 「怠けている」っていうのは思考の方も
 脳内100%遊ぶ方に考えている筈ですからね。


 もう十分苦労してきたんですから
 少しでも楽に進むことを考えてください。

 それでも絶対苦労がついてくるのは
 わかっていると思います。

 踏み込まないといけない以上
 そこに勇気が発生しますからね。

 だからそこに必要となる勇気を
 少しでも軽減できるように
 「楽をする努力」をしてみてください。


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この記事へのコメント
なるほど〜。確かに、辛くてもこれはやらなきゃいけないことだ!と自分に言い聞かせようとすることって多いですよね。

僕は思い返してみると、最初やったアルバイトは友人と一緒に応募して2人で雇ってもらったり、また友人の紹介でバイトをしたり、契約社員で働いていた時も親のツテで入れてもらったりと、人に関わってもらっての社会参加ばかりでした。

就活を真面目にしようとしていた頃は、ハロワ行くのがとにかく嫌で(その頃からうつ病の気配はあったのですが…)、それでも何とか求人検索とかに通ってたんですが、申しこみは結局一回もできませんでした。応募しないと何も進まないぞ!と言い聞かせてましたが…。
もうどうしようもないヘタレだな…と思っていましたが、のめのんさんの記事を読んで、人のツテとかでも、それが自分にとって楽な社会参加の方法であったなら、それでもよかったのかなあと思いました! うまく言いたいことがまとまらずすみません。
Posted by ぺー at 2013年12月14日 00:16
誰かが力を貸してくれるって
最初の一歩として
すばらしいことだと思うんですよね。

それでひとつ記事を書こうと思っている位です。

心の中で助けを求めている人が大勢いて
それが第一歩になる人が
世の中にたくさんいる筈です。

僕は残念ながら
そういう巡り会わせはありませんでしたが
脱二第一歩のひとつの方法であって
そういう例もちゃんとあったことを
証明してくれたのは
とてもありがたいことです!

他力だろうが
その先が未知の世界でなくなる分、
今後挑みやすくなりますからね。
(そこでトラウマとなることが起こらなければ‥‥)
Posted by のめのん at 2013年12月14日 09:51
私も大学時代、初めてのアルバイト(京都四条大宮のロッテリア)で、あまりにも人間関係がきつくて、「留学をすることになったのでやめさせてください」とわずか2週間あまりでやめました。

その後、給料がいいからと家庭教師に登録するも、人の家にあがるのが嫌で2回断ったら、一切お呼びがかからなくなりました。

就職してからも最初の1年は精神的に苦痛でノイローゼ気味になり夜中にガバッと目が覚める日々。

しかし、強制的に忘年会の余興、結婚式の余興など任されるようになってから、どこかで壁を乗り越えた自分がいました。

今では、人前に立つのもそこまで苦痛ではありません。

私の5歳の娘も、場面緘黙症(かんもくしょう)といって、家族以外ではしゃべれない状況でした。

これも遺伝なのかなぁ。

必要以上に色んなことを感じ取ってしまうから、ある意味、高い能力を持っていると、親としても前向きに考えています。

なんか、ダラダラなってしまいましたが、人には向き不向きがあると思うんですよね。

記事にあるように、世間の目を気にせず、自分が楽にいられる場所、活躍できる場所を探すことができれば、いいと思います。

本当に共感しました!散文になってすみません、これからも寄らせてください!
Posted by 公務員アフィリエイターよかばん at 2013年12月16日 14:28
よかばんさん、コメントありがとうございます。

強制的なイベントって大変でしたね(驚)

でも結果的にいい方に向かってよかったです^^

小学生の時、愛想の悪い子ではありませんでしたが、
クラスに無口な子がいたのを思い出しました。

当時はそういう子なんだと思っていましたが、
何かそういった似たような事情があったのかもしれませんね。

みんな抱えているもの、抱えてしまったものありますし、
自分にとって良い場所が見つかるといいですよね。

共感していただける人がいるというのは
とても嬉しいです。

人それぞれとはいいますが、
そうはいっても近い人が一人いれば
同じような人は大勢いるんだということが実感できます。

そういった人達で助け合えることができたら
素敵だな〜って思います。
Posted by のめのん at 2013年12月18日 02:33