どうすればいいのかわからない - 優しい人・理解者限定!ニート・引きこもり脱出応援ブログ!

 

【ありんこの一歩でも前進。】→応援イラスト描いてみました。
大学卒業から6年のニート後、30歳で初めてアルバイトをした
元ニートによるニート脱出の第一歩を応援するブログです。
またニート脱出を果たした方の情報や励ましのコメントも歓迎しております。
お互い色々重く考えてしまうことも多いと思いますが、
なるべく気軽に進んでいきましょうね♪

   どうすればいいのかわからない

結論

 道しるべは「相談」
※気力の尽きている状態で長い文章を読むのは大変かと思います。
 何度かに分けて少しずつゆっくり読んで下さいね。



 やるべきことはわかっているのに
 どうしていいかわからない

 例えば就職活動、
 例えばバイト探し、

 動きたいのに動けない、
 どうすればいいのかわからない

 この板挟みはしんどいですよね。



 「動きたい」「どうにかしたい」
 まずこの気持ちを大切にしておいてください。

 これは最低限簡単なことを始めるために必要です。

 こう思えるようになったのは
 現実逃避状態から
 舞い戻ってこれたということで、
 間違いなく前進しています。

 大切なことなのでもう1回!

 間 違 い な く 前 進 し て い ま す 。


 もし不安が強かったりするなら
 よりノーマルになってきたという前進です。

 辛さはあると思いますが
 簡単なことから始めていくチャンスです。




 さて、
 やるべきことがわかっているといっても
 実際に考えている「やるべきこと」が
 まだ早すぎることかもしれません。


 就職活動、バイト探しが
 始められないというのは

 働くことへの実感のなさや

 心配事、

 わからないことだらけ、

 その他様々な要因が
 ぐっちゃぐちゃになって混乱している、
 
 等が原因で

 自分にはまだ早いような感覚、
 やっていはいけないような感覚になっていると思います。


 もちろん
 そのまま仕事探しをしてしまっても

 実感のなさも

 心配事も

 わからないことも

 実際は考えすぎなものなので
 流れに乗ってしまえば
 すべて教えてもらえたり
 勝手に解決することなので問題ありません。


 僕も応募した後は
 全部受け身状態で
 面接して
 仕事教わって
 流れに乗って進んだり、
 言われたとおりにやっただけです。


 でもやっぱり
 社会の壁は高く感じる筈ですし、
 どうにも動きだせそうにない場合は
 やるべきことは仕事探しではなくて、
 「相談」です。


 目指す地点は仕事ではなくて「相談」なんです。


 "目指す"なので
 次するべきことではなくてもいいですよ。

 まず やるべき行動は外出、するべき思考は願望をもつことですからね。



 ただ、

 何もしないと何も始まらない

 という決まり文句は

 恐ろしいけど紛れもない事実でもあって

 でも自分では解決できないから
 こうなっているっていうのもまた事実。



 だからやっぱり導き手が欲しいんですよね。

 しかも
 「やってみましょうよ〜」位の
 背中を押してくれる程度ではなくて

 手を引いて案内してくれるクラスの導き手です。

 なので最初は身内でもいいんですが、
 できれば専門の理解者。
 (近場に手を引いてくれそうな人がいるならそちらを大切にしましょう)


 サポステ(地域若者サポートステーション)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/ys-station/
 がいいのではないかと思われます。


 身内ではないからこそ
 本当のことを話せるということがあります。


 「※基本的にサポステでは職業紹介は行っておりません。」
 とあるので
 覚悟もできていないのに
 いきなり仕事への順序な話が進むこともないかと思われます。


 うまく話す自信がなければ
 全部紙に書いておいて話してもいいし、
 話せる自信がないので、とそのまま紙を渡してもいいです。

 場所によっては
 移動料が気になることもあると思いますが、
 いっそどんだけ遠くても
 自転車で行っちゃうのもありかもしれません。
 (まぁ限界はあると思いますが)

 自転車こいでたら気持ちも落ち着くと思うしね。




 どうしていいのかわからないときは
 まずは動けるようになることを目指します。

 どうにかしたいのに
 どうにもできないのは
 動くことができないからです。

 動くことができないのは
 動力となるものがないからです。

 動くことができるようになる為に
 願望を持ちます。

 自分の幸せを願えるようになるように心がけます。

 その気持ちや助かりたい、
 楽になりたい等の気持ちを胸に
 助けを求めに出かけるというわけです。


 外に抵抗があるなら
 最初は5分の散歩からだっていいんです。

 慣れてきたら
 人のいる場所に行ってみたり、
 店員さんが話しかけてくるようなお店に
 行ってみたりします。

 少しずつ慣れていって
 相談施設に足を運べるようになりましょう。



 どうしていいかわからないときは
 相談を道しるべにして
 まず動けるようになることを目指していきましょう。

 「自分でどうにかできない」を解決してくれるのは
 まぎれもなく自分ではなくって
 他の人や外的環境なんですから。


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この記事へのコメント
はじめまして。

ブログ初訪問になります、ナオと申します。


求職活動期間を含めて5年半働けずに今に至るニート(…と、あまりこの呼び方は好きではないのですが……)の私は、求職活動とは名ばかりでほとんど動けずにいる情けない自分に気落ちしては、ネットで同じような悩みを抱える方々の相談(小町等で)を眺めているのですが、自己責任だとか甘いだとか、世間からすれば当然の厳しいお叱りの意見が多く、更に気落ちするような日々でした。


ですが偶然のめのんさんのこちらのブログに出逢い、その人柄が滲み出た優しく温かい言葉が綴られているのを拝見し、思わず涙が出てしましました。


働くことのできない時期を経験をしていた立場から、甘やかすのではなく、無理せず頑張ろうと肩を叩いてくれるような……。


まだすべての記事を拝読してはいないのですが、今コメントさせていただいている記事だけでも本当に涙が出て、現状の自分の情けなさに涙を流す(こちらは違う涙ですね)日々に、微かではありますが、何だか大きな救いが見えた気がしました。


空白期間を面接で晒す恐怖に怯える、そんな私の臆病さからキャリアカウンセラーの方にも匙を投げられ、求人誌には欠かさず目を通しハロワにも通い続けていますが、興味を持てた求人にも応募ができずにいます。


なまじコミュニケーション力に自信がないわけではないため、30歳という年齢を考えても正社員としての就職を諦められず、それが応募に尻ごみするというどうしようもない現状を招き……。と、本当にどうしようもない、面倒臭い人間だとつくづく思います。


まだ完全に勇気が出たとは言えません。


ですが何だか勇気を出せそうな、そんな前向きな心が蘇った気がしています。


何だかまとまりのない長々とした文章で、更に記事に対するコメントにもなっておらず、すみません。


ですが、何かを伝えずにはいられませんでした。


他の記事もゆっくり拝読したいと思います。


ありがとうございました!
Posted by ナオ at 2014年01月11日 16:13
ナオさん、はじめまして、
コメントありがとうございます。

色々共通点ありますね。

僕も30歳の時に起点がありましたし、
ブログを始める前までは
インターネットではNAOと名乗っていたりとか
何かのご縁でしょうか^^


掲示板や相談サイトは
あまり見なくてもいいかもしれません。

できる=動ける ではありませんし、
動かない=やる気がない でもなくて、
やっぱり的外れなことが多いですからね。

僕も全く同じで
そういったインターネットの書き込みで
余計に不安にさせられたりしたものです。

大切なのは一般常識や
無理強いではなくて
前向きな考え方や進み方です。


「甘やかすのではなく」は
ちょっと違うかもしれませんです。

もちろん人を選んでですが、
甘えててもいいと思いますし、
聞こえが悪いから言い換えればいいのですが、
やっぱり力を借りたいところです。

空白期間については
僕は"聞かれたら"
「お恥ずかしながら自分に自信が持てず引きこもっておりましたが、
 今は前向きに頑張っております。」
と答えていました。

面接でも仕事中でも自分からは言いません。

十分親しくなってからなら言ってもいいかもしれませんが、
そうでないならやっぱり偏見が多いですからね。


>何だかまとまりのない長々とした文章で、
>更に記事に対するコメントにもなっておらず、すみません。

とんでもないです。
何か感じとって頂けたのなら光栄です。

同じく気弱な性格ですので
僕自身の自信にもなります!
Posted by のめのん at 2014年01月11日 23:02
お返事、ありがとうございます。

キャリアカウンセリングを断ってからは、家族以外の存在と言葉を交わすことがほとんどなくなっていたため(寂しいことです…)、たとえネット上でも、誰かと一対一で言葉を交わせたことに心のどこかがほっとしています。



>大切なのは一般常識や
無理強いではなくて
前向きな考え方や進み方です


そうですね。

私自身もそんなふうに考えを切り替えようとしていたのですが、それすらどこか、周囲のように普通に生きられていない自分にとっては「逃げ」のようにも感じられて…。

ですが、もう一度切り替えてみようと思います。



あと、空白期間についての説明ですが。

一応対策も準備はしているのですが、やはり嘘(まったくの虚偽、ではないのですが)はいけませんし、何よりそうしなければならない自分への情けなさを実感することが一番辛いです。

事実を話すことはすごく怖いですが、のめのんさんのように正直にお話するのが一番かもしれません。

とはいえ、正社員面接では絶対に聞かれますので、ケースバイケースになるかもしれませんが…。



何はともあれ、とにかく最後には自分で選択をし、踏み出さなくてはいけませんよね。



一歩。



今の私にはあまりに勇気の要る一歩ですが、猶予もほとんど残されていないため、怖くても乗り越えたいと思います。

家族にもこれ以上心配をかけたくないですし、彼らにとって自慢とまでは到底いかなくとも、人並みに、普通に生きることのできている娘、姉という存在になりたいですから。



のめのんさんとの共通点も知って、少し心のよりどころみたいなものが作れた気がしました。


こちらのブログにも、ちょこちょこ訪問させていただきますね。


もちろん、「前進する」心を持って。


ありがとうございました。

Posted by at 2014年01月12日 12:09
すみません、名乗るのを忘れてしまいました!!

ナオです。

失礼いたしました!
Posted by ナオ at 2014年01月12日 12:15
書き忘れたのですが、
相談員の方も人ですし、
無料ですので
やはり相性はありますので
他の人にあたってみるのもいいと思いますよ。

僕の参考にしている人の就職活動では
3割位は空白期間気にしない会社だったという
体験談もあります。

空白期間5年もあるのに
「あっ空白期間あるんだ!」みたいな感じだったそうです。

1年に3日位だったけど
「日雇いのバイトをしていました」と答えたりしたそうです。


「今の自分は当時とは違う」
「空白があるから仕事をしたくてしょうがない」
「空白は何の悪影響もなかった」等など
だいたい理由とする候補は決まっていそうなので
その中から自分に合ったものをチョイスするのがいいと思います。

僕のはあれこれ言おうとすると
真っ白になってしまうから一言正直にっていうのもありますね。


拾ってくれるのは空白期間をあまり気にしないところなので
ある程度は開き直っちゃいましょう。
Posted by のめのん at 2014年01月13日 03:31
《どうしていいかわからないときは
 相談を道しるべにして
 まず動けるようになることを目指していきましょう。

 「自分でどうにかできない」を解決してくれるのは
 まぎれもなく自分ではなくって
 他の人や外的環境なんですから。》

この考え方は素晴らしいと思いました。

どうにかできない状況を打破しようとするときのアドバイスとして

「とにかく頑張れ」のような精神論がはびこる中で、非常に現実的で理にかなったアドバイスで、もっとこうした考えを持つ人が増えて欲しいなとつくづく思いました。
Posted by タケゾウ at 2014年01月13日 09:48
相談者との相性…。

ありますよね。

元担当の方にはとても親身な姿勢で関わっていただきましたが、いかんせん私は卑屈で悲観的な思考で凝り固まっているくせに理路整然と意見を述べてしまうようなところがあり、自身の経歴や実績に自信を持ってらっしゃるその方からすればきっとカチンとくるような、可愛げのない人間と映っただろうと思います。

私としては自分の人生に必死に向き合おうとしていただけなのですが…。

これから上手く社会に復帰するためには、やっぱり直していくべきだなとつくづく反省の思いです…。



空白期間を気にしない会社。

やっぱり、どこかにはあるんですね。

私も外の世界がすべて自分に対して否定的だとは思っておらず、経歴上は不安があったとしても私という人間を見てもらえば、私が誠実に頑張りたいという前向きな、且つその企業にアピールできる何かを少しでも見せることができれば、採用を考えてくださるところもきっとあるだろうと思っています。

ですが先にも記しましたが、この生活が始まってから(それ以前から片鱗があったかもしれません)私はひどく卑屈で悲観的な思考を持つようになってしまい、元来まったく完璧な人間などではないのに、完璧になれていない自分、これから先もなれないだろう自分を晒すのが怖く、結果足が面接へ赴くことを頑なに拒否してしまっているのです。

最悪です。

これじゃあ、前進も何も叶うわけがありませんよね。

年齢はもちろん、必要な支払い等もあり、父の定年も迫りと、復帰のリミットがこれまで以上に現実味を帯びてきています。

私はできる! 

ここを乗り越えれば何かが変わる!!

そう自分を鼓舞しようと思います。

色々とアドバイス、ありがとうございました。
Posted by ナオ at 2014年01月13日 14:56
タケゾウさん、こんにちは。

ちょっと極端に書きすぎたかな、
また怖いコメントつかないといいなぁ、
みたいに思っていましたが、
共感して頂けて嬉しいです。


自分の力自分の力とはよく聞きますが
やっぱりこれが現実的なことなんですよね。

そこから考えて何が本当に「甘い」ことなのかも
また一般論から違ってきます。

他力本願みたいな
他人だけに依存したりとはまた違って
「一人で悩まないで下さい」という一般論のように
相談したり、力を借りたり、
自分の力でという言葉を使うなら
自分の力で助けを求めに行ったりが
大切だと思います。
Posted by のめのん at 2014年01月14日 06:50
>ナオさん

悲観的というのは
僕達よりもっと広く鬱全般共通でしょうけれど
卑屈というのはもしかしたら自分で思い込んでいるより
ひどくないかもしれませんよ。

本当にひねくれてしまっていたら
僕の言ってることはきれいごとにしか聞こえなかったり、
中には宗教的に聞こえる人もいるみたいです。

あとは完璧は求めなくてもいいですよ。
ううん、完璧主義は全力で卒業しましょう!

「失敗を許されない」なんてなくって
失敗なんてして当たり前で
だから誰もが
>完璧になれていない
です。

だからナオさん"も"完璧にならなくてもいいんですよ。

いくらでも失敗していいし、
向こうも完璧な人間なんて求めてないです。


色々差し迫るものもありますが、
焦りも不安も行動力を奪っていくので
なるべく自分を追い込まないようにしていきましょう。

鼓舞していくのはすばらしいです!
どんどん自分を応援していって
少しでも動けたら褒めまくってください!
Posted by のめのん at 2014年01月14日 07:31
初めまして。コメントするのは初めてですがブログは何度か拝見しています。のめのんさんは地雷屋さんのブログを見てせどりを始められたんですよね。そこで質問なのですがのめのんさんは今現在一人暮らしをされていますか?後、せどりだけで暮らして行けていますか?
Posted by 黒ポニョ at 2014年01月16日 17:39
黒ポニョさん、はじめまして、こんにちは。

僕は一人暮らしではありません。

せどりの方も僕の実力では残念ながら
とても生活できるレベルではありません。

今は脱 力押しを目指していて、
初心に帰って再び実践しているところです。
Posted by のめのん at 2014年01月17日 05:04