せどりの始め方 3 - 優しい人・理解者限定!ニート・引きこもり脱出応援ブログ!

 

【ありんこの一歩でも前進。】→応援イラスト描いてみました。
大学卒業から6年のニート後、30歳で初めてアルバイトをした
元ニートによるニート脱出の第一歩を応援するブログです。
またニート脱出を果たした方の情報や励ましのコメントも歓迎しております。
お互い色々重く考えてしまうことも多いと思いますが、
なるべく気軽に進んでいきましょうね♪

   せどりの始め方 3

結論

 アマゾンのアカウントを取得する
※気力の尽きている状態で長い文章を読むのは大変かと思います。
 何度かに分けて少しずつゆっくり読んで下さいね。



 こんにちは、のめのんです。

 今回はいよいよ、
 アマゾンの出品者アカウント取得する作業に取り掛かります。


 今まで揃えてきたものも必要になります。
 ざっくり見てみましょう。



 必要なもの

 メールアドレス

  商品が売れた際にメールが届きます。
  また質問や不具合等の顧客対応にも使います。
  専用のアドレスを用意しておきましょう。



 銀行口座のカードや通帳

  銀行口座情報を入力する際に
  口座番号や口座名義人の入力が必要になります。



 クレジットカードorデビットカード

  カード情報を入力する際にカード番号や名義人の入力が必要になります。



 電話機

  認証用に受話できる電話機が必要になります。
  携帯電話でも、通常の電話回線でもどちらでも問題ありません。




 前知識として
 アマゾンには大口出品者と小口出品者の2種類があります。

 大口出品は、月額4900円と販売手数料がかかりますが、

 小口出品では月額が無い代わりに
 基本成約料として1商品売れるごとに100円がかかります。

 単純に月に50個以上売れば
 大口出品者の方がお金を消費しないということですね。

 僕も初月から50商品以上売ることができたので
 いきなり大口出品者でいいのですが、
 やはりいきなり月額登録は敷居が高く感じている筈です。

 僕も小口から始めましたしね。

 途中で大口に変更することもできますので
 小口から始めても問題ありません。

 大口出品者も3か月は無料ですので
 それだけあれば慣れくるでしょうし、
 一応大口がオススメです。




 それでは登録手順を
 順を追って見ていきましょう。

 まずはアマゾントップページを開きましょう。

→Amazonトップページを開きます。

Amazonentry01.jpg

 右上の

 「こんにちは。サインイン
  アカウントサービス▽」 にマウスを乗せると


 ウィンドウが出てきますので、
 「アカウントサービス」をクリックします。





Amazonentry02.jpg

 「出品用アカウント」をクリックして次の画面に進みます。





Amazonentry03.jpg

 Eメールアドレスを入力し、

 「〇初めて利用します」にチェックを入れ、

 
 「サインイン(セキュリティシステムを使う)」をクリックして
 次の画面に進みます。





Amazonentry04.jpg

 名前、フリガナ、Eメールアドレス入力し、
 ログインする為に使用するパスワードを決めて入力します。





Amazonentry05.jpg

 「小口出品オンライン登録へ」をクリックして
 次の画面に進みます。

 もちろん大口出品でも構いません。




 次の画面でいきなり出品になります。
 
 その後、出品用アカウント登録画面といった流れになります。

Amazonentry06.jpg

 アカウント登録完了後に
 もう一度出品するかを尋ねられるので、
 いきなり出品されることはありません。

 その時に出品しなければキャンセルできますので
 適当な本やCD等で出品の流れを体験してみましょう。

 お試しでブックオフに行って仕入れてきてからでもいいですね。


 まず本やCD、DVD等のカテゴリーを選び、
 その商品のグーグル検索と同じ要領で
 タイトルや著者、アーティスト名等で
 商品を特定します。

 下の枠でできるコードで検索すれば、
 間違いなく商品を特定できるのでオススメです。


 各コードの説明をしておきます。

 ISBNコード:本の裏表紙にあるコードです。

 UPC:そうそう使わないので今は覚えなくてもいいです。

 ASIN:アマゾンが商品ごとにつけているコードです。
    初心者が今この場では使うことはないでしょう。

 バーコードの数字や、CD、DVDの型番でも大丈夫です。



 入力できたら「出品手続きを開始する」をクリックして次の画面に進みます。





 次の画面では入力した商品の候補が表示されます。

 候補がなく1回で特定された場合は
 このページは飛ばされます。

 場合によってはズラズラ〜とたくさん表示されますので
 間違いのないように気を付けましょう。

Amazonentry07.jpg

 正しい商品の「マーケットプレイスに出品する」をクリックして
 次の画面に進みます。





 特定された商品が表示されます。

Amazonentry08.jpg

 まずコンディションを選択します。

 中古品で扱うコンディションは主に
 「中古 - 非常に良い」「中古 - 良い」「中古 - 可」の3種類になります。
 まずはこの3つを覚えておけばいいでしょう。


 中古 - 非常に良い

  新品同様とまではいかないけれど
  状態の良い商品に使用します。


 中古 - 良い

  一般的な中古のコンディションと捉えましょう。
  "普通"という表現がない為、
  仕方なく"良い"を使うといった感じです。


 中古 - 可

  主に状態の悪い商品に使用します。
  キズが多い、色ヤケがある、破れている、染みがあるような状態の商品は
  「可」にしましょう。




 次にコンディションの説明を書きます。
 先に悪い部分を書き、後に良い部分を書くのが基本です。

 例「カバーに若干の擦れがございますが、各ページはきれいな状態です。」




 在庫数は大抵は「1」でしょう。




 商品の価格は他の出品者の価格を見て決めます。
 同じくらいのコンディションの価格に合わせていくのが基本です。




 商品のSKUというのは
 商品1つ1つにつけられる自分で決められる整理番号のようなものです。

 つけ方は自由です。

 例えば B-used-yoi-20140131
 BookのB 中古のused 商品状態にyoi 仕入れた日2014年1月31日




 それより下はデフォルトのままで大丈夫です。
 「次へ」をクリックして次の画面に進みましょう。




 クレジットカード情報、出品者の情報、電話による本人確認を
 それぞれ個別のページに飛んで情報を入力します。

Amazonentry09.jpg

 上から順番にやっていきましょう。



 クレジットカード情報のページです。

Amazonentry10.jpg

 1つ1つ入力していきましょう。
 クレジットカード名義人はアルファベットです。

 入力し終わったら「保存」をクリックして
 前の画面に戻ります。






 次は出品者の情報の画面に飛びましょう。

Amazonentry11.jpg

 ここではあまり入力する項目はありません。

 店舗名を決めて入力しましょう。

 後からでも変更できるので気軽にいきましょう。

 お店の名前の考え方は様々ですが、
 なるべく個人出品者と思われないような
 信頼性のある名前を考えて下さい。

 加えて色々なものを扱うことになるので
 「〇〇書店」のように
 扱っている商品が限定されていそうな名前も控えましょう。

 入力し終わったら「保存」をクリックして
 前の画面に戻ります。
 





 次に「電話による本人確認」のページに飛びます。

Amazonentry12.jpg

 電話番号を入力して「電話を受ける」をクリックします。

 大丈夫、人間が電話をかけてくるわけではないので安心して下さいね。

 クリックすると
 その下に暗証番号が表示されます。

 自動音声での案内の後に
 電話でその番号を入力すると
 自動で進行し完了します。

 「続行」をクリックして前の画面に戻ります。




 「おめでとうございます!アカウントの設定が完了しました!」の表示がされ、
 次に進めるようになりますが、
 先程の商品を出品しない場合は、
 ここで終わってしまって問題ありません。

Amazonentry13.jpg

 出品の仕方も覚えられたと思います。

 実際は先程の出品情報を入力を
 もう少しまとまった画面で行うことになります。




 最後に銀行口座を設定すれば
 すべての準備が完了します。


 アマゾンのトップページから
 「アカウントサービス」→「出品用アカウント」から
 セラーセントラルのページに飛びます。

Amazonentry14.jpg

 右上の「設定」にマウスを乗せると
 候補が表示されるので
 「出品用アカウント」をクリックします。



 出品者アカウント情報が表示されます。
 今後アカウント情報の更新はここで行うので覚えておきましょう。

Amazonentry15.jpg

 銀行口座情報の欄の右端っこにある「追加」をクリックします。



 銀行口座情報のページに移動します。

Amazonentry16.jpg

 銀行番号、店番号は検索すれば調べられるので
 わからない人は調べてみましょう。

 口座の種類は、ほぼ普通預金かと思われます。

 銀行番号は個人個人で異なるので
 自分のカードや通帳を確認してみましょう。

 口座名義人は英数字やカタカナなど
 文字の種類に気を付けましょう。

 僕は最初ここで正しいのを入力できず
 数回振込に失敗して苦労しました。

 すべて入力したら「送信」をクリックして完了となります。





 長い時間お疲れ様でした!

 ここまで来れば
 商品を仕入れてきて、売ることができます。



 売れてからのことを簡単に書いておくと

 アカウントサービスからいける
 セラーセントラルの画面で
 未出荷の商品がある場合は
 注文管理の欄に目立つように表示されているので、

 売れた商品があった場合は
 防水用に100円ショップ等で買ってきたクリアパックに商品入れて、

 納品書を印刷し、

 納品書と一緒に印刷される宛先を封筒に貼りつけて

 その封筒に納品書とクリアパックに入れられた商品を入れて

 コンビニでヤマトメール便、
 または郵便局でゆうメールにて出荷、

 出荷が完了したら
 注文管理のページから出荷完了通知を出すと
 手数料を引かれた料金が残高として加算されていきます。



 今後やっていくに当たって自分で色々調べたりもすると思うので
 ヒントになることを載せておきます。

 検索ツール、せどり風神、せど楽チェッカー、せどりすと、せどろいどetc

 Amashowを見ること
 →Amashowを開きます。

 評価は消せる場合があること



 いつかせどりのブログを始めたら
 色々ノウハウを書いて行ったり、
 レポートとしてまとめていきたいですね。


 それでは今回はここで失礼します。



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この記事へのコメント
amazon登録していざせどり! ・・・ってやろうと思いましたが少々懸念材料が。
今手持ちの端末がガラケーであることです。スマホやツールの投資などは諸事情でできず、どうしたものかと悩んでいます。別にいきなり大金稼ぎたいってわけじゃありません。5000円とかとりあえず利益が出せればなぁと。
今でもガラケーでせどりってできるものでしょうか。
ランキングにぽちっとさせて頂きました。
Posted by ニート歴約2年 at 2015年12月31日 20:59
応援ありがとうございます。

僕が始めた頃はまだガラケー主流でしたので
できなくはないですね。

インターネットに繋がればOKです。

僕もせどりを始める為に
契約停止させていたガラケーを
パケット使い放題として再契約して始めました。


基本はamazonの価格から手数料とお店の価格を引いて
利益が出ればOKなので
5000円程度なら いい商品数個見つければ稼げるかと思います。

ツールも使い勝手悪くても無料のものは存在するので
最初はそれらを利用して
体験程度の気持ちで流れを覚えていくといいです。


それでコツコツ溜めていってから
スマホやバーコードリーダー、
月額ツールへと進めていってもいいですが、
やはり低価格帯だとライバルも多く
商品が残っていなかったりもあるので
どうにかアルバイトを乗り越えて
一気にお金を増やしてから環境を整えるのがいいかと思います。


1月の1〜4日は毎年ブックオフの本の20%offセールがあって
正月はライバルも少ないこともあってやりやすいので
すでにやり方を下調べ済みなら挑戦してみるといいです。

僕も行ってきます。


ちなみに去年の粗利は
1/1 約24922円、
1/2 約24811円、
1/3 約19414円、
1/4 約21498円。

出品に時間かけすぎちゃって
全然おいしくなくしてしまいましたが
経験者としてこれだけ稼げました。

すごい人はこんなもんじゃないと思います。

もちろん初心者では無理な数字ですが、
「商品が見つかりやすい」という意味では
とてもやりやすい4日間になると思います。

ちょっと明日あさって
いきなり行けは無理があるのはわかっているので
1月最初はブックオフがセールしてて
正月ということでライバル少ないよってことだけ
覚えておけばOKです。
Posted by のめのん at 2016年01月01日 01:16
同じようにスルガ銀行登録したのですがこの4桁銀行番号を調べても出ないので今後のこと考えるとまずいなぁと感じてます。これってどうやって調べれば分かるのでしょうか?
Posted by ロード at 2016年01月10日 14:32
取り急ぎロードさんにご返信いたします。

スルガ銀行の銀行番号は0150になります。

調べ方は単純に
「スルガ銀行 銀行番号」となりますが、
銀行番号と同じ意味の言葉が
銀行コード、金融機関コードといった具合に
いくつかあるので そこで引っかかって
上手く見つけられなかったのではないでしょうか。

あと新しい情報なのですが、
半年〜1年位前に
「楽天銀行デビットカード(JCB)」というのが出ました。

今までのVISAの楽天銀行デビットカードとは別のもので
こちらが年会費無料なのに
ポイントが1%と標準的なクレジットカード並の還元率を誇っており
かなりオススメになります。

(スルガ銀行開設後ということで遅い情報でごめんなさい)
Posted by のめのん at 2016年01月12日 00:06